ニュース・お知らせ

練習艦「かしま」で感じた女性リーダーシップ

練習艦「かしま」で感じた女性リーダーシップ

林先生は、アメリカ建国250周年と日米友好を記念し、ニューヨークに寄港した海上自衛隊の練習艦「かしま」でのレセプションに出席しました。 特に心を動かされたのは、女性リーダーとして道を切り拓いてきた東良子海将補との出会いでした。足病医、起業家、そして女性の活躍を支援する立場として、林先生は、自らに開かれた扉を次の世代の女性のためにも開いておくことを大切にしています。今回の交流を通じて、次世代の女性リーダーを応援し、恩を未来へつないでいく思いを新たにしました。

第1回 Mika Hayashi Award 受賞者が来院してくださいました

第1回 Mika Hayashi Award 受賞者が来院してくださいました

先日、JAA奨学金授賞式がニューヨークのハーバードクラブで開催されましたが、私は出張のため出席することができず、初めて設立した Mika Hayashi Award を直接お渡しすることができませんでした。 そのような中、私たちの記念すべき第1回目の受賞者である Julien Crampe さん が、West Point Military Academy へ進学する前に、わざわざ当院まで会いに来てくださいました。 Julienさんは、飛込競技に打ち込んできた努力家であり、これからはWest Pointで新たな一歩を踏み出します。その姿に、勇気、規律、そして未来への強い意志を感じました。 当院は今年で開院20周年を迎えます。ここまで歩んでこられたのは、患者様、友人、同僚、そして地域の皆様の温かい支えがあったからこそです。 今度は私たちが、次の世代を応援する側になれることを、心から光栄に思います。 Julienさん、本当におめでとうございます。これからのご活躍を心より応援しています。

NYCジャパンパレードに参加

NYCジャパンパレードに参加

林美香先生がニューヨーク市で開催されたジャパンパレードに参加しました。ジャパンパレードは、日本文化や伝統、日米の友情、そして地域コミュニティのつながりを祝うイベントです。当日は、式典、太鼓の演奏、パレード、ストリートフェア、日本食など、さまざまな催しが行われ、多くの方々で賑わいました。会場では、長年にわたり診療を通じてお会いしてきた患者さまやご家族と再会する場面もあり、懐かしさと温かさを感じるひとときとなりました。地域の中で積み重ねてきたご縁を改めて感じる、心に残る一日でした。当院では、患者さまの健康を支えるうえで、医療だけでなく、地域とのつながりや心の豊かさも大切にしています。これからも、地域に根ざした医療と温かいサポートを提供してまいります。

20周年を記念して、次世代を応援

20周年を記念して、次世代を応援

林医師は、第56回JAA高校生一般奨学金表彰を通してMika Hayashi Awardを設立いたしました。当院の20周年を迎えるにあたり、「今こうして支える側になれたことをとてもうれしく思います」と話しました。授賞式は、2026年5月27日、ニューヨークのHarvard Clubにて開催されます。  

大谷翔平選手、アーロン・ジャッジ選手らMVPが集う場で、林美香足病科クリニック新年会を開催

大谷翔平選手、アーロン・ジャッジ選手らMVPが集う場で、林美香足病科クリニック新年会を開催

全米野球記者協会ニューヨーク支部主催の晩餐会にあわせ、開業20周年を記念し、新年の集いを開催しました。WBC会長ジム・スモール氏、片平大使をはじめ、ニューヨーク日本人コミュニティを牽引する多くの皆さまをお迎えし、2テーブルにわたるゲストの皆さまと新年のご挨拶を交わしました。 また、アメリカでも侍ジャパンを応援する企画の実現に向け、コミュニティをつなぐ有意義な意見交換の機会となりました。 スポーツには、人と人、日本とアメリカ、そして地域社会をつなぐ力があります。こうしたご縁を大切にしながら、今後もニューヨーク、そして全米の日本人コミュニティに貢献できる活動を育んでまいります。

林美香医師、タンザニア・アルーシャの孤児向け保育園を訪問 — 子どもたちの笑顔から力をもらって

林美香医師、タンザニア・アルーシャの孤児向け保育園を訪問 — 子どもたちの笑顔から力をもらって

アフリカの恵まれない子どもたちを支援する活動の一環として、林美香医師はタンザニア・アルーシャにある孤児向けの保育園を訪問しました。この保育園はメル族の方々によって私的に運営されており、家族のいない4〜7歳の子どもたちに温かいケアと初期教育を提供しています。 林医師は教育の大切さを伝えるため、現地に資金援助と日本の文房具を届けました。子どもたちは歌を歌って歓迎し、笑顔と元気いっぱいの姿で場を明るくしてくれました。 「私はたくさんの“子どもたち”を支えている母のような存在だと感じています」と林医師は語ります。「子どもたちの笑顔と明るいエネルギーが、私に力を与えてくれます。彼らの存在があるからこそ、私は患者さんのためにより一層努力し、支援の輪をさらに広げていきたいと強く思えるのです。」 この訪問は、林医師が継続的に支援しているケニアの子どもたちへの活動と並ぶものであり、「小さな一歩」が誰かの人生に大きな変化をもたらすという信念を体現しています。

林先生のインタビューがInstyle雑誌で取り上げられました。

林先生のインタビューがInstyle雑誌で取り上げられました。

ファッション雑誌「InStyle」マガジンに林先生のインタビューが掲載されました。快適なハイヒールを選ぶ上でのプロフェッショナルな洞察を共有しています。スタイルが快適さを犠牲にすることのないように、見た目が良いだけでなく、履いても心地よいヒールの選び方のヒントが得られると思います!

怪我による靭帯の損傷について

怪我による靭帯の損傷について

エンジェルスの大谷翔平選手が靭帯の手術をしたとニュースになっています。足首のねんざでも同様の怪我があり、特にスポーツ選手やダンサーにとってオーバーユーズ(使いすぎ)や怪我による靭帯の損傷はつきものです。このようなタイプには、アースレックス社の「インターナルブレース」がオススメです。怪我をした靭帯を直接修復し、さらにその上から強力な人工の糸でできた靭帯で補強します。 https://www.arthrex.com/resources/AN1-000453-en-US/internalbrace-ligament-augmentation-repair

オリンピック選手 ジェイソン・ブラウンのフィギュアスケートチャリティーイベント

オリンピック選手 ジェイソン・ブラウンのフィギュアスケートチャリティーイベント

アイス シアター主催の2023 Benefit Gala and Performance に光栄にも招待されました。ゲストには、エミリー&サラ・ヒューズなどのたくさんの元スケーターや、デザイナーのヴェラ・ワンをはじめスポフィギュアスケートを愛する著名人がスポンサーとして数多く出席されていました。そういう方たちとその家族に会って子育てのお話をしたりどうやって今の彼らがあることをのはいつもとても刺激的で勉強になります。ジェイソンはとても大変立派な方ですが性格がとても愛らしい人でした。このような素晴らしいイベントを企画し、招待してくれたジリーナ・リベンズにも感謝いたします。

TOMODACHI – 米国大使館、ゴールド スポーツ リーダーシップ プログラムに参加

TOMODACHI – 米国大使館、ゴールド スポーツ リーダーシップ プログラムに参加

林医師はジャパン・ソサエティで開催されたトークイベントに4人のパネリストの1人として参加し、スポーツの世界をリードする次世代をインスパイアするため、自身の経験をシェアしました。  LA と NYC を含むこの 2 週間のイベントには、日本から 10 人のエネルギッシュな若い代表者が選ばれ訪米しました。 将来、アメリカと日本の架け橋になるだけでなく、スポーツでも素晴らしいことを成し遂げてくれるか、と先生は彼らの将来を本当に楽しみにしていました。

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